【2004/12/15 発売】
マイケル・ジャクソンのすべてを詰め込んだ、CD4枚+DVD1枚からなる豪華BOX。「ウィ・アー・ザ・ワールド」の貴重なデモ・ヴァージョンほか、未発表音源も満載。<AMAZON.CO.JP™>
【2004/09/08 発売】
ジャック・ニコルソンが歌う(歌おうとする)のを聴きたいと思ったり、アン・マーグレットが酔っぱらったようにベイクド・ビーンズの滝に打たれて跳ね回っているところを見てびっくりしたいと思ったら、『トミー』はまさにうってつけの映画だ。ザ・フーの素晴らしいロック・オペラは、たまたま監督ケン・ラッセルの映像に対する過剰趣味と抜群に一致、この1975年の映画は、ケン・ラッセル監督にとってもっとも代表的な作品となった。この作品は、ミュージカル的誇張がなされた発熱夢であり、それはピート・タウンゼントの、ロック叙事詩を描くという野心におあつらえのものだったのだ。内容は、表題の“耳が聞こえず、口もきけず、目も見えない少年”(ザ・フーのヴォーカル、ロジャー・ダルトリーが演じる)が、知覚を奪った子ども時代のトラウマを乗り越え、“ピンボール・ウィザード”となり、組織化された宗教の偽善に対してタウンゼントがしかける壮大な戦いの救世主というものだ。
ラッセル監督の影像催眠術にかけられ、観客は夢見状態になるにもかかわらず、ストーリーは驚くほど首尾一貫している。トミーのオデッセイは映画全体を覆う音楽を通じて描かれ、それぞれの曲、血が逆流しそうな「アシッド・クィーン」(ティナ・ターナーのはまり役)、善意の医者役のジャック・ニコルソンの一曲、そびえ立つエルトン・ジョンの「ピンボールの魔術師」、そしてダルトリーの自己覚醒的「僕は自由だ」といった曲が、トミーの成長の過程で軸となる章を表している。エリック・クラプトンや、(すごいことに)ザ・フーのドラマー、キース・ムーンらも登場している。 すべてを通じてケン・ラッセルは信心深いといってもいいほどタウンゼントのアーティスティック・ヴィジョンに忠実だ。初公開当時こそ、評論家は賛否両論だったが、今みると『トミー』はいかれた映画のマイナー・クラシックであり、創造力をかきたてるミュージカルの鬼才作品として価値があるのだろう。<AMAZON.CO.JP™>
【2001/10 発売】
見ているだけで心がワクワクしてきてしまう、アナログ・レコードのジャケット写真集。この種の写真集は今までにも数多く出版されているが、本書はブリティッシュ・ロックのレコード・ジャケットにこだわった1冊。「英国オリジナル盤」という響きに特別なこだわりをもつマニアも多い分野だけに、ジャケットの質感までしっかりと伝わるよう、丁寧な撮影、印刷がなされている。
内容は、「サイケデリック」「イラストレーション」「特殊効果」「文字デザイン」など、あくまでもアート的な見地からのテーマ別。キーフ、ヒプノシスといった有名デザイナーの作品から、無名作家の手によるものまで収録されている。
おもしろいのは、見ているうちにそれらすべての作品の根底に流れる「英国らしさ」を感じ取らずにはいられないところ。それは決してアメリカ的ではない、色合いの淡さ、陰り、湿り気、退廃といったたぐいのもの。これらの点がブリティッシュ・ロックとアメリカン・ロックという「音楽」の間においても多く見られる相違点であることは言うまでもない。
もちろん、レコード愛好家のためのお楽しみもたっぷり。ブリティッシュ・ロック全盛期である1960〜70年代に発表された数々の名盤の美しい写真に単純に胸を躍らせるもよし。「TUDOR LODGE」「H.M.S.DONOVAN」など、専門店でもなかなかお目にかかれないレア盤のオリジナル・ジャケットを眺めてため息をつくもまたよし。<AMAZON.CO.JP™>
【1997/12/27 発売】
このエネルギッシュな演奏がロンドンのレインボー・シアターで16ミリ・フィルムに収められた1972年12月当時、イエスはリリースされて間もないアルバム『Close to the Edge』をプロモートするためのツアーを行なっていた。このDVDは、劣悪な状態のプリントから起こしたものだが(全編にわたって画面上におびただしい数のキズが現れる)、現在DVD化されている2つのイエス作品の中では画質がマシなほうだ(もう片方の作品、すなわち『Live in Philadelphia』はビデオテープから起こしているので、いっそう不鮮明な映像となる)。音質も、本作のほうがわずかに上。75分間のパフォーマンスは、人気絶頂の“黎明期(れいめいき)”を迎えたバンドの姿を伝えている。メンバーの顔ぶれは、上に挙げた1979年のフィラデルフィア公演と同じ(ジョン・アンダーソン、スティーヴ・ハウ、クリス・スクワイア、アラン・ホワイト、リック・ウェイクマン)。しかし、こちらのコンサートはもっと若々しく、意欲的なバンドによるものと言える。当時の彼らは、まだプログレというみずからの巨大なアイデンティティーを築きつつある最中だった。その結果、DVDで見られる2つのイエスのパフォーマンスのうち、本作のほうが価値ある記録となったのだ。よりタイトで、よりシャープで、より見ばえのする演奏ぶりは、バンドが創造性のピークを極めたことを物語っている。また、彼らがソロ・インプロヴィゼーションの余地を残している点にも注目だ(ハウが茶目っ気たっぷりに演奏する「The Clap」、ウェイクマンによる「The Six Wives of Henry VIII」からの抜粋など)。ただし、アンサンブル部分の演奏はスタジオ・レコーディングにきわめて忠実である。筋金入りのファンはフィルムの画質の悪さに不満をこぼすだろうが(これはDVDでも改善不可能)、カメラはじっくりとショーを捕らえており、どのメンバーも卓越した演奏技術を見せつけるのに充分な時間を画面上で与えられている。その中でも、ハウのギター・ワークは舌を巻くばかりに素晴らしい。どちらのDVDも、ライヴで聴きたいイエス・ミュージックを何曲も取りこぼしているのが残念だが、70年代プログレの巨人たちの最盛期を見てみたいと思ったことがある人なら、迷わず本作を手に入れるべきだ。<AMAZON.CO.JP™>
【2004/01/22 発売 DVD】
ニール・ヤングの1978年のコンサート・ツアーが2時間のDVDとして登場。バーナード・シェイキーとしてクレジットされた監督はヤング本人。これもファンにはうれしい贈り物だ。ショーのコンセプトは面白い(いわば風変わりでもある。ヤング流とでも言おうか)。“ロード・アイズ”と呼ばれるローディーたちはスター・ウォーズのタスケン・レイダーに扮しており、セットチェンジの間にはオリジナルのウッドストックと同じアナウンス。巨大なアンプやマイクなどのおかげで、こちらが縮んだかのように錯覚してしまう。しかし、何といっても楽曲である。パンクへの賛同を示した「ヘイ・ヘイ・マイ・マイ」を含め、なんと20曲近くが収録されている。長年の相棒であるクレイジー・ホースとともにアコースティックやエレクトリック問わず、素晴らしい演奏を聴かせてくれる。「アイ・アム・ア・チャイルド」などのバッファロー・スプリングフィールド時代の曲やソロになってからのヒット曲「シナモン・ガール」、「ライク・ア・ハリケーン」まで、珠玉の名曲が名を連ねているのだ。
【2001/05/29 発売 DVD】
「すごくいい調子か、全然ダメかのどちらかだ」--ディープ・パープルのドラマー、イアン・ペイスは、このコンサートDVDの中でこう語る。バンド結成25周年を記念したリユニオン・ツアーを思い返しての言葉だ。実際、この高音質ディスク(1993年11月9日にイングランドのバーミンガムにて撮影)で見るディープ・パープルは、すごくいい調子である。伝説的なリード・ギタリスト、リッチー・ブラックモアは、同ツアーでヨーロッパの会場を回った後にバンドを去った。それだけに、今になってこのバーミンガム公演を見てみると、まるで奇跡を目の当たりにしているようであり、「インプロヴィゼーションと練習の素晴らしき結合」(キーボード奏者ジョン・ロードの言葉)を見る思いがする。インタビュー・クリップにブラックモアが不在なのは気になるが、残りの“第2期”の面々(ボーカリストのイアン・ギラン、ベーシストのロジャー・グローヴァー、ペイス、ロード)が誇らしげにバンドについて語ってくれる。気まずい雰囲気の中で脱退を決意したブラックモアに対する恨みは一切出てこない。当然だろう、本作は情けない懐古趣味の産物ではないのだ。絶好調のブラックモア(目を伏せ、表情ひとつ変えず、演奏に没頭している)を擁したバンドは、タイトで力強い演奏を繰り広げる。数か所にアンサンブルの乱れが見られるが(これがなければギランのボーカルは完ぺきだった)、このDVDは見る者を決して失望させない。
ロードのブルース・ロック的な超絶テクニックは相変わらず驚異的。セット・リストがバンドの輝かしい歴史をたどる中、メンバー全員が見せ場を得る。ギランは70年代初めのような至高の域には達しないが、演奏を間違えることは一度もない。ペイスは「Space Truckin」のソロで自由奔放なプレイを見せる(この連中を過去の人などと呼ぶなかれ)。ショーのハイライトでは、驚いたことに、ローリング・ストーンの「Paint It Black」がすさまじいジャムに変ぼうする。さて、ブラックモアと決別し、ギタリストにスティーヴ・モースを迎えてからの彼らはどうなったか? このDVDを見れば納得できるだろう、ディープ・パープルは成長を続けたのだ。どんな困難にも負けずに<AMAZON.CO.JP™>
【2003/06/17 発売 DVD】 Live at Wembley Stadium (2pc) / (Rmst Dol Dts Mul) [IMPORT]
最高のバンドのひとつ、クイーンの『ラスト・ツアー』は、1986年の夏の夜に行われた彼らのライヴを完全収録した作品だ。これは、まさに歴史が作られた一瞬だった。バンドがUKで演奏する機会はあと2回だけ。そして、これがウェンブリー・スタジアムでの最後の演奏になるとは、フレディ・マーキュリー以外の誰も予測していなかったであろう。
ディレクターのギャビン・テイラーは、さまざまな場所にカメラを配備して撮影を敢行、特に空中からの映像は圧巻だ。今は存在しないスタジアムとタワーの栄光を見る者に思い起こさせる。ここは、クイーンの伝説のステージとしてふさわしい場所、巨大なスクリーンとまばゆいばかりのライトがステージを彩る。
満員の観衆で埋め尽くされた会場は、比較的新しいヒット曲で最高潮のバンドの姿を目撃する。「カインド・オブ・マジック」、「ブレイク・フリー(自由への旅立ち)」、「ラジオ・ガ・ガ」、「ひとつだけの世界」。これらに「輝ける7つの海」、「ボヘミアン・ラプソディー」、「ウィ・ウィル・ロック・ユー」、「地獄へ道づれ」、「アンダー・プレッシャー」などの初期の名曲が加わる。これは、正真正銘のグレイテスト・ヒッツだ。最高級の技術と情熱を持ったミュージシャンにより、すべての曲が並外れたパフォーマンスで演奏されている。多くのバンドがシンセサイザーを導入した“模倣”の音で満足しているこの時代、クイーンは誰よりも大きな存在であり、彼らの伝える音楽は、誰にもできないほど聴く者を楽しませる。そして、何と言ってもフレディ・マーキュリーだ。彼がステージで放つ圧倒的な存在感は永遠である。<AMAZON.CO.JP™>
【2003/08/11 発売 洋書】
ローリング・ストーンズによる(according to the Rolling Stones)ローリング・ストーンズの歴史という、究極のインサイド・ストーリーが出た。これはミック・ジャガー、キース・リチャーズ、チャーリー・ワッツ、ロニー・ウッドが集合した、稀に見るプロジェクトである。
彼らはこの本でバンドだけでなく個人的な資料も公開しており、めずらしいプライベート写真が本文に絡めて紹介されている。ミュージシャン、ソングライター、パフォーマー、仲間としてのストーンズを、ストーンズたらしめているのは何なのか、この本はその核心をついている。メンバーは自分たちの音楽がどのように進化したのか、またそれが人生にどのように影響したかを述懐する。さらに個人の生活が音楽活動をどのように助け、あるいは妨げたかについても、竹を割ったような率直さをもって語っている。ストーンズ自身の言葉は、洞察とユーモアに満ちた、鋭く、意表をつき、何にも増して真実だ。これに加え、話に登場するアーメット・アーティガン、デヴィッド・ベイリー、キャメロン・クロウといったキーパーソンが、内情を回想する。
このファン必読の1冊を締めくくるのは、巻末の総合的なデータセクションで、ここに収められたディスコグラフィや年表にも、メンバーによるコメントがちりばめられている。彼ら自身の言葉と写真のうちにここにあるもの。それは、過去40年間に渡って私たちの人生のサウンドトラックをプレイし続けてきたひとつのバンドの、生き様と音楽だ。<AMAZON.CO.JP™>
【2004/08/18 発売】
エリック・クラプトンの全DVD作品を収録した7枚組。※限定品
【収録内容】
Disc: 1 『24ナイツ』
Disc: 2 『アンプラグド〜アコースティック・クラプトン』
Disc: 3 『ライヴ・イン・ハイド・パーク』
Disc: 4 『レプタイル』
Disc: 5 『クロスロード・コンサート』
Disc: 6 『BEST OF: THE VIDEO』
Disc: 7 『ワン・モア・カー、ワン・モア・ライダー 〜 ライヴ・イン・LA 2001』
※Disc: 4はDVD-AUDIO
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【2003/10/28 発売】・リージョンフリー(全世界共通)
ガンズ・アンド・ローゼズが1987年から1993年にかけてミュージック・ビデオのうち、もっとも鮮烈で忘れがたい13作がここにある。MTV初期のヴィジュアル・スタイルの進歩に貢献した作品群である。今にして思えば、ミュージック・ビデオのほぼ全部の“様式”を使ったのはガンズ・アンド・ローゼズではなかったか。例を挙げてみよう。「Welcome to the Jungle」では、バンドのステージ・パフォーマンスと、アクセル・ローズが無法の街にやって来た男を演じる挿話が目まぐるしく交錯する。「Paradise City」は、アリーナでのサウンド・チェックという設定。「Sweet Child O' Mine」は、ビデオ制作の様子を描くビデオ・ドキュメンタリーという、今や使い古されたコンセプトに基づいている。ところで、このアンソロジーからは2つの強迫的なテーマが伝わってくる。それは“どこまでも頑固に愛を求める男”と“水死”(「Don't Cry」と「November Rain」)だ。もっとも興味深い作品は、幻覚めいたディストレーションが効果的な「The Garden」とシュールな「Since I Don't Have You」だ。後者にはゲイリー・オールドマンが笑う悪魔役で主演している。<AMAZON.CO.JP™>
【2003/09/09 発売】・リージョンフリー(全世界共通)
長い舌をダラリと垂らすことで有名なKISSのベーシストといえばジーン・シモンズ。彼がモデルのロッカーが登場するアニメはボブ・ディランより悪い影響を与えると言われたこともあるが、今作は『ラヴ・マイナス・ゼロ』のような世界を反映しているかもしれない。メルボルン・シンフォニー・オーケストラとのコラボレーションで作り上げたパフォーマンスを収録した2枚組のDVD。偉大なロックバンドとオーケストラの共演は長い歴史があるが、評価はあまりかんばしくなかった。果たして今回の試みはどうだろうか。ディスク1に収められたものはこのプロジェクト実現への経過を追ったドキュメンタリー。ステージ上での仮面を脱ぎ捨てたジーン・シモンズが指揮者のデヴィッド・キャンベルと真摯な姿勢で向き合い、楽曲について意見を交換しながら構想を練り上げる様子が収められている。オーケストラとバンドのリハーサル風景からは、息の合った雰囲気が感じ取れる。そして、それはハデなパイロが炸裂する本番のステージにもそのまま引き継がれるのだ。エースは抜けてしまったが、その穴をトミー・セイヤーが見事に埋めている。ゴージャス感がラスヴェガスのショウのように感じられないこともないが、何もかもが驚くべき調和を生み出した、素晴らしい仕上がりのステージである。第3幕が2枚のDVDの両方に収録されていることもあって、やや冗長だと感じる人もいるかもしれないが、“過ぎたるは及ばざるがごとし”という言葉は、ここには存在しないのである。<AMAZON.CO.JP™>
※曲数の多い国内盤も、2004/04/21に発売されている。
「アライヴIV~地獄の交響曲DVD」
【2003/12/10 発売】
ミック・ジャガーの風邪、アジア地域のSARS騒動などの災難に見舞われながら、340万人を前にプレイ、350億円の収益を上げた2002〜03年の 『フォーティ・リックス』ワールド・ツアーからニューヨーク、ロンドン、パリの3公演の模様、そしてツアー・ドキュメンタリーを収録した全5時間、50曲以上におよぶモンスターDVD-BOXだ。
「サティスファクション」「ジャンピン・ジャック・フラッシュ」や新曲「ドント・ストップ」などなど、デビュー40周年を経てなおパワーアップを止めないステージ・パフォーマンスはもちろん、伝説のおクラ入り映画『コックサッカー・ブルース』からのシーン、来日公演時にも話題を呼んだ「ホンキー・トンク・ウィメン」のジャパニメーション風女王様アニメなど盛りだくさん。最強のロックンロール・バンドにふさわしい大ボリューム。<AMAZON.CO.JP™>
【2003/04/25 発売】
当初、2枚組全3セットのアルバム『ザ・ビートルズ・アンソロジー』にともなうミニTVシリーズとして放映されたドキュメンタリーだが、これは監督ケン・バーンズの壮大なプロジェクトの一部でしかない。それでも、歴史家か熱烈なファンでない限り、期待した以上のかなりの分量、特に初期のころ、リバプールでのライヴに関しての映像の豊富さに圧倒されるだろう。このドキュメンタリーのもととなった資料はおびただしいもので、ビートルズがそのスタイルを確立する以前の初期のころのライヴ映像や音源なども含まれている。実際には1963年に始まり1970年に終わったビートルズ狂といわれる時代の、ライヴ映像やホームビデオ、記録目的の素材といったものも、広範囲にわたって紹介されている。最大の見どころは、当然ながら、ザ・ビートルズのメンバーのインタビューだ。ジョン・レノンの未発表曲2曲に手を加えた“ザ・ビートルズの新曲”とともに、未公開のレノンのインタビューが収 録されており、彼の辛らつな発言も聞くことができる。本作は、エルヴィス・プレスリーが始めて、ビートルズがその後を引き継いで飛躍的に発展させた、ロックンロール全盛期の様子をまとめた包括的な記録といえる。本ドキュメンタリーは、この4人のミュージシャンたちが1960年代、自分たちを取り巻く世界を変えた様子や歴史的な意味合いをしっかりと感じさせてくれる。<AMAZON.CO.JP™>