【2004/11/25 発売】
マイルス・デイヴィス(tp)、キース・ジャレット(el org)、チック・コリア(ep)、ジャック・ディジョネット(ds)、ゲイリー・バーツ(ss)、デイヴ・ホランド(eb)、アイアート・モレイラ(perc)という超豪華布陣で臨んだ、1970年のワイト島でのステージをコンプリート収録し、バックを務めたミュージシャン全員がインタビュー出演したライヴ&ドキュメント。
1968年頃からエレクトリック・キーボードをはじめとし、エレクトリック・ベースやエレクトリック・ギターなどを採用したエレクトリック時代に入り、69年に70年代の音楽方向性を基地付けたとも言われる2枚組LP 『ビッチェズ・ブリュー』 を録音した時期であり、“エレクトリック・マイルス” の最高傑作と評価するファンも多い、ニューヨーク、フィルモア・イーストでのライヴ 『マイルス・アット・フィルモア』 の2ヵ月後となるワイト島のステージは、ジャズとロックの双方で革新的な評価を得ていた時期のパフォーマンスです。
インタビュー主演にはバックを務めたミュージィシャンに加え、ハービー・ハンコック、カルロス・サンタナ、ジョニ・ミッチェルなど豪華面々が登場。
マイルスのアーカイブとしても超A級であることは間違いない作品です!<AMAZON.CO.JP™>
・曲目
1.Directions (J.Zawinul)
2.Bitches Brew (M.Davis)
3.It's About That Time (M.Davis)
4.Sanctuary (W.Shorter-M.Davis)
5.Spanish Keys (M.Davis)
6.The Theme (M.Davis)