【2003/01 発売】
映画「ダンサー・イン・ザ・ダーク」で音楽ファン以外の人々の心をもつかんだアイスランドの歌姫、ビョーク。「変わってる」と形容され、「妖精のような少女のような女」とも評される天才アーティストの素顔に迫る評伝<AMAZON.CO.JP™>
■目次
序文としてのエピソード この本のコンセプトについて語り手が説明し、ひとつのサウンドに恋をする
エピソード2 語り手と我らがヒロイン、山の女王となる
エピソード3 我らがヒロイン、「とんでもない変化」について語る
エピソード4 我らがヒロイン、ヨーロッパをアイスランド流に侵略し、自分が小妖精であることを発見する
エピソード5 我らがヒロイン、ゴリラと闘い、存在するはずのないものが実在することを証明する
エピソード6 我らがヒロイン、生まれ故郷が一番であることに気づき、語り手も我らがヒロインを再認識する
エピソード7 我らがヒロイン、闘いに負けるが戦争には勝つ
跋文としてのエピソード 語り手と我らがヒロイン、再会する