Posted by DODGE at 13:46 /
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佐川美琴の2005年8月にリリースされた「少女革命」。2005年7月に西山えみに改名したらしいが、今作品は旧名で発売された模様。身長148cmでバストから順に84-53-84というミニ系モデル。1986年生まれというから、「少女革命」は彼女が19歳のときに撮影されたものだ。
内容はなんとも消化不良を起こすものだった。とにかく、尻を強調したカットが多く、どう見ても彼女のお尻をセールスポイントにしたディレクションを取っている。冒頭からスカートが短いメイド服を着用させ、サブタイトルに「お尻ばっかり見ないで」的なものが流れる。そりゃ見るよ。っていうか、見させたいんでしょ? あぁやって書けば、逆効果で見るはずである。しかし、そこを逆手に取ってお尻を見なかった場合、今作品はとんでもなく駄作に分類される。つまり、尻フェチには持ってこいの作風なのだ。
では「その尻がメチャメチャいいのか!?」と問われれば、かなり疑問が残る。身長が低い女の子が84cmのお尻を見せる。ある意味、佐川美琴(西山えみ)の体系。アンバランスなボッテリボディが今作のポイントだ。しかし、前述したように彼女のお尻は決して最高とは言いがたい。腰の細さとのギャップでヒップシェイプが強調されるが、そこまで絶賛して「お尻全面作品」的なプッシュも必要ないと感じた。
それ意外のパーツは、渋谷にいる女の子の方がカワイイ気がするし、尻フェチではない私にとっては難しい作品だった。佐川美琴(西山えみ)ファンと尻フェチには、ぜひ鑑賞してもらいたい一作だが……。【DODGE】